彼(彼女)を見返してはいけません。人を呪わば穴二つの意味

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ライフバランスハーモニーの大田です。

失恋からの脱却

嫉妬の相談沖縄

先日、30代の女性からLINEでご相談がありました。

 

 

彼に二股かけられて失恋した。

前から怪しいとは思っていたが、捨てられるのが怖くて

見ないふりして一生懸命に尽くし彼の好みに合うように

努力したが結局破綻してしまった。

 

 

 

彼から言われたこと

「彼女のほうがスタイルも性格も良いから」

と・・・

 

 

自分を責め
彼を恨み
不幸を嘆いて

二ヶ月ほど落ち込んだのだそうです。

 

失恋からの立ち直り相談

 

 

だけど・・・

こんなんじゃいけない、と
なんとか勇気を振り絞り
次の恋に向けて立ち上がろうとして
ご相談されたのでした。

 

呪縛

 

しかし、彼女は結局彼の呪縛から逃れてはいませんでした。

それは、何度も何度も

「いい女になって、
素敵な恋をして(彼を)見返してやる」

と口癖のように言っていたのです。

これはで本当の自分の魂は新しい人生を歩みたくても
自分の執着が彼から離れることができないでいる不幸です。

幸せになるよりも恨みをはらす方を
強く念じていることに
氣が付かないでいました。

 

ストーカー女子の傾向

 

「私が幸せになる」という言葉はでませんでした。

それってある意味、
彼を思い通りにしたいという
「精神世界のストーカー」です。

 

 

 

人生の大切な時間、想いやエネルギーを
恨みと復讐の念に変えて
嫌な相手に捧げてしまうのです。

 

 

 

 

悲しいと思いませんか?

 

潜在意識は両刃の剣

 

さらに良くないことに
潜在意識は他人に向けた想いと
自分に向けた思いの区別が付きません。

 

 

強烈な思いに反応してしまうのです。

 

 

 

それは妬みなどから
「あいつ不幸になればいいのに」
なんて考えたりすると

 

 

 

潜在意識はあいつが理解できなくて

 

 

 

 

「不幸になればいいのに」だけを理解して
自分にも他人にもむけてしまうのです。

 

 

 

 

当然潜在意識は不幸への道を歩むように自分にも仕向けます。
潜在意識は「善悪の区別」がつかないのです。

 

 

 

命令されたものと理解してしまいます。

 

怖いですよね。

 

だから昔から言うように
「人を呪わば穴二つ」

つまりこういうことです。
他人に悪意を抱けば、必ず自分にかえってくるものである。
他人を呪い殺せば、自分も恨みが跳ね返り呪い殺され、
相手と自分の分で墓穴が二つ必要になるということなのです。

 

 

エネルギーの反転

 

 

これは失恋に限ったことではありません。
誰かを恨む原因があるとき

仕事、家庭生活、学校、職場、友人関係、などなど
そのようなことが起こってしまいます。

 

 

 

そうならないためには
自分の幸せを最優先に考える。

 

 

 

 

人間の念やエネルギーは善悪対称にあリます。

それが人生の中の様々な環境や出来事で
良い方に使ったり
悪しき方向に流れたりするのです。

 

 

良き方向に働いているときは
他人にも自分にも素敵な影響を及ぼしますが

 

悪しき方向に流れると
自分にも他人にも悪影響を及ぼすばかりではなく
精神世界の健康も損ね更には運氣まで落としてしまいます。

 

 

 

特に妬みはある素敵なエネルギーが
歪んでしまったカタチです。

 

 

もともとあったものは
「憧れ」というエネルギーなのです。

 

 

それをもとに戻してあげる必要があります。

 

失恋の悩み相談沖縄

 

人間ですから
怒りもありますし
妬みも恨みも持ってしまうことはあります。

 

 

 

そんな時に
そのような悪しき思いを持った自分を責めるのはかえって逆効果。

 

 

 

 

悪しき思いを持った自分を一旦認めて
そこから「方向転換」していくのです。

 

 

 

そのやり方は少し落ち着いた環境で
エネルギーワークなどを取り入れながらのことなので、ご相談や
体験会で伝えていきたいと思っています。

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大田 ひろし
幸せや安心ってその時の自分魂の立ち位置や 心の在り方で変化します。 自分のメンタルやマインドセットでも 幸せにもまれますし不幸で不安にもなります。 自分で抱えてしまった重荷を ほんのちょっと ヒントを差し伸べて 自分で解除して 自分でもとに戻る方法を お届けしたい

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