他人を押しのけるエゴ自分を責めるエゴ

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エゴ、という言葉をよく聞きます。

エゴとは一体何でしょう。

潜在意識改革

ふだん使われている「エゴ」という言葉ははほとんどの場合

「エゴイズム」のニュアンスで使われています。「エゴイズム」を調べてみると

「利己主義」で「自分中心的」な考え方を指し、

他人の気持ちや幸福を考えない思考や行動様式のことを指します。

今ちまたで使われているエゴとは主に「エゴイズム」のことです。

 

エゴイズムって

他人の気持ちや幸福を考えない思考や行動様式のこと

とありますがそれだけではないのです。

 

人間のエゴイズムってどうやって

生まれたんでしょう?

 

 

はるか昔、人間が誕生して進化して

意識を持ち始めた時エゴイズムは生まれました。

自分責めるエゴ

その時に「自由」を手に入れました。

 

それは、どんなこともできること

 

 

 

「自由」を・・・

 

・行動の自由

 

・創造性の自由

 

・思考の自由

 

・シアワセを求める自由・・・などなどです。

 

 

 

でも・・・

 

その「自由」がエゴイズムを生んだ。

 

 

 

それは、「大いなる意思」と

つながる自由を得たと同時に

 

 

 

その自由は「大いなる意思」に

反する自由をも会得してしまったんです。

 

自由は正負の両面を持ちます。

エゴイズムは自由の負の方向にあります。

 

 

 

 

人生が順風満帆の時はいいのですが

何かしらの出来事でつまづいてしまったり

判断を誤って不幸に遭遇したときに

大いなる意思に反してしまう。

 

 

もともと人は一人一人が

奇跡的な、大いなる存在です。

潜在意識改革沖縄

生まれてきたからには意味があります。

それを「大いなる意志」が道を拓きました。

 

 

それを忘れてしまい

自らを許さず責めてしまう意志も。

 

 

それこそが人を誕生させた「大いなる意思」とつながらない、

つながりたくない、って意思とも言えます。

 

 

そうやって、エゴイズムとして積み重なってきた・・・としたら

 

 

人は時として自分の経験や教育されてきたことで

自分が正しい、間違っていない

 

と正論を押し付けるケースもあるでしょう。

 

 

それが自分に向いてしまい

 

自分自身をさばいてしまい

許せないこともあるでしょう。

 

自分を責めるエゴ

自分を責める時,

どうしても許せないとき

 

 

どこかで

 

 

責めることで

許さないことで

自分に

安心しようとしてる。

 

 

責めたことで

自分が

許してくれるような。

 

でも、それこそが自分をないがしろにする

エゴイズムではないでしょうか?

 

そんなときこそ、「自分のエゴイズム」と

向き合うチャンスなのかもしれません。

 

もし、自分をどうしても許せないなら

 

 

それでも許す、とにかく許す

許してあげましょう。

自分を許す

 

許したつもりでも責め続けているなら

 

「そんな許せないエゴな自分を」

許してあげましょう。

 

自分を承認するセミナーを開催しています

 

 

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大田 ひろし
幸せや安心ってその時の自分魂の立ち位置や 心の在り方で変化します。 自分のメンタルやマインドセットでも 幸せにもまれますし不幸で不安にもなります。 自分で抱えてしまった重荷を ほんのちょっと ヒントを差し伸べて 自分で解除して 自分でもとに戻る方法を お届けしたい

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