お客様に「壁ドン」っていきなり迫ってませんか?

壁ドン

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

集客とパソコン苦手なオーナーの味方沖縄のおーちゃんです!

売れる人と売れない人の違いは?

同じような内容を書いても
お問い合わせやオーダーの多い人と
少ない人の差ってなぜかある。

内容もコンテンツもよく似ている・・・

よく読んでみると

知識もスキルもテクニックも同じようなもの

それなのに

なぜ、お問い合わせやお申し込みが少ないの?

それも
お問い合わせやオーダーの少ない方が
読者が多くて
お申し込みの多い方が
読者が少ない場合もあるんです。

お問い合わせやお申し込みの少ない方の
一つの特徴として

いきなり迫ってるケースが多いんです。

 

 

壁ドン

いきなり「買ってぇ~」  

いきなり、セミナー

いきなり講座

いきなり売り込み

そんなぁ~

まずいよね~

 

 

これじゃ、 壁ドン じゃなくて

無理ドン だよねー

 

お客様を導くには


どんなに親しい間柄でもいきなりお願い事はしません。

あいさつして

ウォーミングアップして

軽く会話して、盛り上げて

お願い事に関する話に導いて

それから始めます。

それと同じです。

階段を上がっていけるように導いていくのです。

どんなにカッコイイオトコの方でも初対面、

もしくは朝一番で

いきなり◯◯◯行こうって言われたら・・・

普通は拒否しますね。

読んでいる方がスムーズに

 階段を登ってくださるように

道案内や誘導板を創ってみてみませんか?

お客様は購入までにAIDMAの法則というのが働きます。

この原理を応用します

Attention(注意)
   ↓
Interest(関心)

   ↓
 Desire(欲求)
   ↓
 Memory(記憶)
   ↓
Action(行動)

の頭文字を取ったもの

くわしくはこちらから
AIDMAの法則

ブログの構成は

これを応用します。 

お問い合わせやお申し込みを増やすには

まず、ヘッダー下から始めて

記事の冒頭文で興味を引き

本文

記事下

って感じでハードルを登って頂いてはいかがでしょうか?

 

 

◆たとえば整体師さんが体験会に誘うなら◆

ブログタイトルで注意を引く
キャチコピーで関心を持ってもらう
こんな症状ありませんか?って無料診断
記事本文で「放っておくとよくないですよ」って内容
それから記事下で「こんな体験会あります」ってイベントを

 

 

 

こんな感じでこっちこっちと誘導していきます。

どんなにいいものでもお客様を道案内しなければ

買ってはいただけません。

ジャパネットやTV通販などの番組も

しっかりと映像で道案内しているから
売れています。

そんなTVも購入までの流れを参考にしていきましょう。

えみなちゃん
えみなちゃん
今日もお読みいただきありがとうございます。 

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ママビジネス支援サイト ママ起業専門教室 女性のはじめての起業

 

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沖縄のおーちゃん

大田 裕

代表ゆいはーとコミュニケーション
パソコン苦手からビジネス(メンタルカウンセラー)をスタートし1年後には月商7桁に到達。同じ境遇の方にもっと簡単にPCスキルやIT使用法を伝えたい。

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